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【DCM】売れ残りマウントオビスク2年目の成長。春に植え替えと剪定がおすすめ【フローラマム】

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2025年10月にホームセンター(DCM)で購入した、見切り品のマウントオビスクの成長記録です。その後、中間地(神奈川県)では大雪で枯れることもなく、冬を越して2年目に突入しました。

目次

【2025年10月】見切り品のマウントオビスク購入

マウントオビスクは、オランダの育種会社Royal Van Zanten社が開発した、豪華な大輪の花を咲かせる鉢植え用の菊(ポットマム)のシリーズ。

秋に咲くマムなので本来なら10月以降が開花時期ですが、ホームセンターに並ぶのは真夏のあっつい時期。農家さんが早めに花を咲かせた苗が並びます。

基本的に日当たりを好むのでガンガン日を当てて大丈夫。ただし、いつも通り水をあげてもグタっとしてきたら根詰まりのサインです。

DCMで見切り品が半額になっていた。

⇧じゃん!DCMで半額なり。

うん、初見でコレだったら絶対買わないなっていう状態ですが、夏に苗が出回り始めた頃に見て「めっちゃキレイ〜〜😍」と思った株だったので即ゲット。

そのあと秋は5号くらいの鉢で育ててみたところ、さすがの老化苗で新たな花は全然咲かなかったです。

本格的な冬の前に6号鉢に植え替え。

冬の入る前に水をあげてもクタ〜っとなるので鉢の中を見てみたら、見事な根鉢になってました。多分12月か1月に6号鉢にサイズアップ。

マウントオビスクは思ったより成長が早く根鉢になりやすい植物ですね。

【2026年5月】鉢のサイズアップ2回目と強剪定

そして冬を越え、2026年春。低かった背丈が伸び始めて、花芽が付き始めました。

春の花芽は出来るだけ取った。

これが花芽。写真は5月撮影。

⇧「え、花芽?」と思ったけど、昨年あまり花が咲かなかったため余力があるみたい。

春に花を咲かせてしまうと、エネルギーが成長より開花に使われてしまいます。秋に花を咲かせてほしいので蕾は出来るだけ取りました。

5月に植え替え、追肥、剪定。

⇧そして今2026年5月。だいぶ背丈が高くなりましたね〜。見るからにキク科の植物って感じ。

また水をやってもグタ〜となるようになったので根を見てみると…

⇧おお〜!またしてもまごう事なき「ザ・根鉢」!これは植え替えないとね。

⇧鉢底石の入ったみかんネット(野菜ネット?)に食い込む勢いでした。見た目は強そうだけどスッと外れた。

ちなみに鉢底石はネットに入れると、植え替えが時短になってめちゃ便利なのでおすすめです👍

新たに足す土はちょうど球根系を育てて戻ってきた使い古しの土を使用。あまり根が張ってなかったので、そのまま元肥を入れて使いました。

⇧元肥にはマグァンプK を20g測って混ぜ込み。今までテキトーに肥料を目分量で入れていましたが、最近になってちゃんと測るようになった(成長✨)。

マグァンプKも値上がりするだろうなと思ってたら、やっぱり少しずつ値上がり始めましたね。もうなくなりそうなので、2袋買っとこうっと!(まだAmazonは安いよ)

⇧そして、DAISOの8号鉢へ植え替え完了。植え替えついでに半分くらいの高さにカットしました。ひょっとしたらもっと低くてもよかったかもと思ったけど、とりあえず脇目が出ているところにしてみた。

カットする理由としては、このままだとヒョロヒョロ背が高くなる一方なので形を整えるのと、脇芽を増やして花を増やす狙いがあります。あと今回は花芽をカットする意味も。

春にすぐカットすると梅雨シーズンにちょうど枝が混み合って蒸れて傷む可能性があるんですが、逆に遅すぎると秋の花に影響が出ます。間を取って5月くらいがベストかな?

少しだけ日陰で養生して、日当たりのいいところに移しました。

まとめ:マウントオビスク春にやること

  1. 根鉢なら植え替える(サイズアップ)
  2. 元肥をあげる
  3. 背丈を切る(半分くらい)

こんな感じで、また秋になったら開花速報を追記しますね〜☺️

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